
しょーゆ
こんにちは、しょーゆ(@jiyuwotsukuru)です。投資家の高橋ダンさんをフォローしています。

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もくじ
【今日の結論(私の理解)】
- 長期投資:米国債を買い検討。
- 短期投資:特になし。

しょーゆ
この記事を読むことで以下のことがわかります。
- ダンさんの分析・意見・考え・おすすめが分かる。
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【事実】

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この記事の信頼性
- 2020年3月以降、高橋ダンさんがYouTubeで投稿されるを全ての動画を視聴している。
- ダンさんのライオン戦略を取り入れ、5年以上実施している。
- 2019年3月から資産運用を実際に行なっている。
高橋ダンさん
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今日の学びと気づき

しょーゆ
本日の分析メモ
- 1. 短期的な下落(調整)の可能性
- テクニカル的な要因
- ナスダック指数にダブルトップ(2つの山を作る下落シグナル)のチャートパターンが出現している。
- 半導体株指数(SOX指数)が200日移動平均線から約80%も乖離しており、歴史的な割高水準(2000年のITバブル以来の乖離)に達している。
- アノマリー(季節性)
- 7月以降は市場参加者が夏休みに入る「夏枯れ相場」となり、市場の流動性(取引量)が低下するため、価格が下がりやすくなる傾向がある。
- マクロ経済と金融政策
- 米国の物価指数(PCE)が4.1%程度と依然として高く、FRB(米連邦準備制度理事会)が早期に利下げを行うのは難しい状況。
- ドットプロット(政策金利見通し)を見ると、実は過半数以上のメンバーが年内の追加利上げすら予測(警戒)している高タカ派的な状況であり、市場もこれを警戒し始めている。
- 2. 今回の下落予測の性質(大暴落ではない)
- ダン氏は、リーマンショックや世界恐慌のような「50%を超えるような大暴落(金融バブル崩壊)」にはならない可能性が高い。
- なぜなら、現在の米国の民間債務(家計の借金)のGDP比は67%程度と歴史的平均並みであり、過度なレバレッジ(借金)がかかっていないため。
- 想定される下落幅は10%〜30%程度の調整。特に、ここ数ヶ月で100%〜200%と急騰した半導体・AI関連の中小型銘柄や、高バリュエーションのIPO銘柄などが調整の主対象になる可能性が高い。
- 一方で、NVIDIA、Apple、Googleなどの主要テック企業は、高い利益率と潤沢なキャッシュを持っているため、市場が調整してもファンダメンタルズ(企業の基礎体力)は揺るがない可能性が高い。
- 3. 現在のポートフォリオ戦略
- 現在は多くを米ドル建ての「現金」および「米国国債」で保有し、守りの姿勢を続けるのが良い可能性が高い。
- 日本在住者であっても、生活コスト(電気・ガス・エネルギー・食品など)の多くがドル高と連動して上昇するため、資産の2〜4割はドル建てで保有しておくと良い可能性が高い。
運用状況の記録
- 2026年6月26日:特になし。
- 2026年6月27日:特になし。
- 2026年7月12日予定:長期投資として米国債(TLT)を追加予定
(※これは私個人の運用記録であり、投資助言ではありません)
●長期積み立て投資:おすすめ比率(2025年7月3日時点)

- 株式・社債・不動産:30%〜40%。米国株10%、日本株15%、新興国株15%がおすすめ。
- 現金・国債:10%〜20%。米長期国債がおすすめ。
- コモディティ:30%~40%。コモディティに20%、暗号資産に20%がおすすめ。
●実際に資産運用&取引に利用しているサービス一覧
今日の教訓と宣言
米半導体株の上昇が続いている中で、ダブルトップで下落しそうな状況。
- まだ上昇が続く可能性があるが、暴落にも注意な状況。
- 最近は、相場から離れてあまり見ないようにしています。
- 大きなポジションを取ることは控えて現金比率も調整しながら、長期投資としてのニーサ枠での全世界株購入を進めています。
- 日本株に対しても、今は購入を控えて、上昇したところで利確し、全世界株にしていこうとも思っています。
- 長期積立分散を主軸に今後も引き続き資産形成を続けていきます。
- まとめ
リスク分散はやはり基本
自分にとって心地いい投資配分を見直すことが、自由の土台になる
これからも動画を学びのきっかけにしながら、習慣として記録を続けていきます。
👉 詳細はぜひご自身でもダンさんの動画をご覧ください:
米国株、次の下落を予測します

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