
しょーゆ
こんにちは、しょーゆ(@jiyuwotsukuru)です。投資家の高橋ダンさんをフォローしています。

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もくじ
【今日の結論(私の理解)】
- 長期投資:特になし。
- 短期投資:特になし。

しょーゆ
この記事を読むことで以下のことがわかります。
- ダンさんの分析・意見・考え・おすすめが分かる。
- ダンさんをフォローして投資をしている人の運用状況を知れる。
【事実】

しょーゆ
この記事の信頼性
- 2020年3月以降、高橋ダンさんがYouTubeで投稿されるを全ての動画を視聴している。
- ダンさんのライオン戦略を取り入れ、5年以上実施している。
- 2019年3月から資産運用を実際に行なっている。
高橋ダンさん
ダンさんのYouTubeチャンネルはこちら:高橋ダン Dan Takahashi
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今日の学びと気づき

しょーゆ
本日の分析メモ
- 1. 為替介入とドル円の展望
- 介入の影響は一時的: 日本政府・財務省による為替介入は、巨大なドル円市場の流動性に対して一時的な影響にとどまる可能性が高い。
- 見通し: 一時的に150円〜140円台後半まで円高が進む可能性はあるものの、その後は再び元の円安トレンドへ戻る可能性が高い。
- 長期的な鍵はFRB: ドル円の長期的なトレンドを動かすのは為替介入ではなく米中央銀行(FRB)の金利政策であり、市場の利下げ期待の変化やFRBの動向に注目する必要がある。
- 2. SpaceXの決算発表への注目
- 評価水準(PSR): 現在は赤字であり、PSR(株価売上高倍率)で見ると同業他社(ロケット・ラボやロッキード・マーティンなど)と比較して高水準に位置している。
- 注目ポイント: 大型IPO後に株価は高値から50%以上下落しており、今回の初決算で提示される将来の収益化戦略や、イーロン・マスク氏のガバナンス(テスラとの時間配分など)が注目されている。
- 3. 米国Tech株・全体相場の決算総括
- 決算の明暗: ビッグテックの中ではAmazonとMicrosoftが堅調な一方、Meta、Apple、Googleなどは期待値の高さもあり上値を抑えられた。
- 市場の割高感と調整: S&P 500の利益率は約15.7%と高水準で、PERの面からも全体が過度なバブル状態とは言えませんが、ナスダックなどは約9〜10%の調整下落が続いており、短期投資では焦って買わない姿勢がおすすめ。
- • • 今後の焦点: 8月末から9月上旬に予定されているエヌビディア(NVIDIA)やブロードコム(Broadcom)など主要半導体企業の決算が、今後の相場好転のきっかけになるかどうかが最大の注目点となる可能性が高い。
運用状況の記録
- 2026年8月4日:特になし。
- 2026年8月5日:特になし。
- 2026年8月12日予定:長期投資としてS&P500、米国債(TLT)を追加予定
(※これは私個人の運用記録であり、投資助言ではありません)
●長期積み立て投資:おすすめ比率(2025年7月3日時点)

- 株式・社債・不動産:30%〜40%。米国株10%、日本株15%、新興国株15%がおすすめ。
- 現金・国債:10%〜20%。米長期国債がおすすめ。
- コモディティ:30%~40%。コモディティに20%、暗号資産に20%がおすすめ。
●実際に資産運用&取引に利用しているサービス一覧
今日の教訓と宣言
ドル円が大きく動いている。
- 最近は、相場から離れてあまり見ないようにしています。
- 大きなポジションを取ることは控えて現金比率も調整しながら、長期投資としてのニーサ枠での全世界株購入を進めています。
- 日本株に対しても、今は購入を控えて、上昇したところで利確し、全世界株にしていこうとも思っています。
- 長期積立分散を主軸に今後も引き続き資産形成を続けていきます。
- まとめ
リスク分散はやはり基本
自分にとって心地いい投資配分を見直すことが、自由の土台になる
これからも動画を学びのきっかけにしながら、習慣として記録を続けていきます。
👉 詳細はぜひご自身でもダンさんの動画をご覧ください:
為替介入で円高、スペースX決算発表


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