【しょーゆの投資】長期投資は米国債を買い検討。短期投資は特になし。【2026年6月8日(月)】

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もくじ

【今日の結論(私の理解)】

  • 長期投資:米国債を買い検討。
  • 短期投資:特になし。
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この記事を読むことで以下のことがわかります。

  • ダンさんの分析・意見・考え・おすすめが分かる。
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【事実】

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この記事の信頼性

  • 2020年3月以降、高橋ダンさんがYouTubeで投稿されるを全ての動画を視聴している。
  • ダンさんのライオン戦略を取り入れ、5年以上実施している。
  • 2019年3月から資産運用を実際に行なっている。

高橋ダンさん

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今日の学びと気づき

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本日の分析メモ


  • 1. 米国市場の下落要因
  • 雇用統計の影響: 発表されたアメリカの雇用統計が市場の予測より若干強かったため、中央銀行が利上げ(または利下げ見送り)を行うのではないかという警戒感が強まっている。
  • 半導体大手ブロードコムの決算: ブロードコム(Broadcom)の決算が予測をわずかに下回ったことで、これまで2ヶ月で70%も急上昇していた半導体セクターに10%規模の急落が起きた。
  • 2. 今週の注目イベントとリスク
  • 経済指標: 水曜日夜(日本時間)に発表されるアメリカの消費者物価指数(CPI)は、中央銀行の政策に直結するため市場に大きなボラティリティをもたらす可能性がある。
  • SpaceXのIPO: 金曜日に予定されているSpaceXのIPOは、売上に対する時価総額(PSR)が80倍と極めて高割高な水準。この巨大なIPOにより市場の株式供給(サプライ)が急増し、株価の押し下げ圧力になるリスクがあるので注意。
  • 3. 市場の見通しと投資戦略
  • 短期的な見通し: 半導体セクターや市場全体は興奮状態で割高感があり、ここから1〜2週間でまっすぐ上昇を続けるのは難しい可能性がある。数日間〜数週間の調整、あるいは数ヶ月間の横ばい相場の可能性が高い。
  • 長期的な見通し: AIや半導体、暗号資産などのテクノロジー分野は長期的に大きく成長するという見方に変わりはない。
  • 4. ポジション
  • 長期投資: 現金と国債がポートフォリオの80%を占める防衛的な姿勢を維持がおすすめ。暗号資産は毎月末に買い続けても良い状況の可能性がある。、テクノロジー株や半導体株はもう少し大きな下落(暴落)を待ってから買うのがおすすめ。
  • 短期投資: リスクヘッジとして、ナスダックや半導体セクターの先物・ETFに対して「空売り(売り建て)」を入れ、嵐が収まるのを待つ戦略も大きなポジションをとっている場合は検討。

運用状況の記録

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2026年6月9日時点、取り入れたこと。

  • 2026年6月8日:特になし。
  • 2026年6月9日:特になし。
  • 2026年6月12日予定:長期投資として米国債(TLT)を追加予定

(※これは私個人の運用記録であり、投資助言ではありません)

●長期積み立て投資:おすすめ比率(2025年7月3日時点)

  • 株式・社債・不動産:30%〜40%。米国株10%、日本株15%、新興国株15%がおすすめ。
  • 現金・国債:10%〜20%。米長期国債がおすすめ。
  • コモディティ:30%~40%。コモディティに20%、暗号資産に20%がおすすめ。

●実際に資産運用&取引に利用しているサービス一覧

今日の教訓と宣言

  • 米半導体株の上昇が続いている中で、大きく下落が起きた。
  • まだ上昇が続く可能性があるが、暴落にも注意な状況。
  • 最近は、相場から離れてあまり見ないようにしています。
  • 大きなポジションを取ることは控えて現金比率も調整しながら、長期投資としてのニーサ枠での全世界株購入を進めています。
  • 日本株に対しても、今は購入を控えて、上昇したところで利確し、全世界株にしていこうとも思っています。
  • 長期積立分散を主軸に今後も引き続き資産形成を続けていきます。

  • まとめ

リスク分散はやはり基本

自分にとって心地いい投資配分を見直すことが、自由の土台になる
これからも動画を学びのきっかけにしながら、習慣として記録を続けていきます。

👉 詳細はぜひご自身でもダンさんの動画をご覧ください:
半導体株の暴落

半導体株の暴落

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