こんにちは、しょーゆ(@jiyuwotsukuru)です。
2025年10月に69kgまで増えてしまった体重をきっかけに始めたダイエットも、今回で10回目の記録となりました。
当初の目標は62kgでしたが、ダイエット開始から2ヶ月後の2025年12月には目標を達成。その後も生活習慣を大きく崩すことなく、2026年2月には59kgまで体重を落とすことができました。
そして現在は、58kg台を維持できています。
今回は、ダイエット開始から9ヶ月目の経過を記録します。
もくじ
📉 今月の結果(2026/7/15計測)
初回(2025/10/15) → 1ヶ月目(11/15)→ 2ヶ月目(12/15)→ 3ヶ月目(2026/1/15)→ 4ヶ月目(2026/2/15)→ 5ヶ月目(2026/3/15)→ 6ヶ月目(2026/4/15)→ 7ヶ月目(2026/5/14)→ 8ヶ月目(2026/6/14)→ 9ヶ月目(2026/7/14)
- 体重:69.20kg → 67.10kg(−2.10kg)→ 62.00kg(−5.10kg)→ 59.80kg(−2.2kg)→ 59.10kg(−0.7kg)→ 59.60kg(+0.7kg)→ 58.40kg(-1.2kg)→ 58.80kg(+1.2kg)→ 59.90kg(+1.1kg)→ 58.00kg(–1.9kg)
- 体脂肪率:16.20% → 14.60%(−1.60%)→ 12.00%(−2.60%)→ 8.20%(−3.80%)→ 5.60%(−2.60%)→ 6.20%(+0.60%)→ 5.00%(-1.20%)→ 5.50%(+0.50%)→ 5.00%(-0.50%)→ 5.00%(-0.00%)
- 筋肉量:55.00kg → 54.40kg(−0.60kg)→ 51.80kg(−2.60kg)→ 52.10kg(+0.30kg)→ 52.90kg(+0.80kg)→ 53.00kg(+0.10kg)→ 52.60kg(-0.40kg)→ 52.70kg(+0.10kg)→ 53.90kg(+1.20kg)→ 52.20kg(-1.70kg)
- 体内年齢:30歳 → 28歳→ 25歳→ 22歳→ 22歳→ 22歳→ 22歳→ 22歳→ 22歳→ 22歳
- ウエスト:84.6cm → 81.0cm(−3.6cm)→ 78.0cm(−3.0cm)→ 74.5cm(−3.5cm)→ 74.5cm(−0.0cm)→ 74.5cm(−0.0cm)→ 74.5cm(−0.0cm)→ 73.0cm(−1.5cm)→ 73.0cm(−0.0cm)→ 72.0cm(−1.0cm)
体型変化ギャラリー
月1回、鏡の前で撮影した写真を掲載。体型変化のビジュアル記録として。
(2025.10.19時点)



(2025.11.時点)



(2025.12.時点)



(2026.1.時点)



(2026.2.時点)



(2026.3.時点)



(2026.4.時点)



(2026.5.時点)



(2026.6.時点)



(2026.7.時点)



ダイエット開始から9ヶ月
2025年10月に69kgからスタートしたダイエット。
目標だった62kgには2ヶ月で到達し、その後も少しずつ体重は減少しました。
2026年2月には59kgまで減量し、現在は58kg台をキープしています。
体重の数字だけを見ると約11kgの減量になりますが、私自身が一番嬉しいのは**「痩せたこと」よりも「維持できていること」**です。
ダイエットはゴールではなく、その後の生活習慣こそが大切だと改めて感じています。
レコーディングをやめて約5ヶ月
2026年2月17日から、食事のレコーディングはやめています。
ダイエット期間中は毎食、
- 食べたもの
- 摂取カロリー
- タンパク質量
- 運動量
を細かく記録していましたが、現在は好きなものを食べる生活に戻しています。
それでも体重を維持できているのは、約5ヶ月間レコーディングを続けた経験が大きいと思っています。
「食べる量」が自然と身についた
レコーディングを続けていた頃は、毎食計量器を使いながら食事をしていました。
その結果、
- このくらい食べると摂取カロリーが増える
- ご飯一杯でどのくらいのカロリーになる
- おかわりをするとどの程度オーバーする
という感覚が自然と身につきました。
現在は細かく計算しなくても、「今日は少し食べ過ぎたかな」「このくらいなら大丈夫そう」と判断できるようになっています。
この感覚は、一度身につくと大きな財産になると感じています。
食べる量は戻ってきたけれど…
正直なところ、レコーディングをやめてからはダイエット中よりも食べる量は増えています。
外食では好きなものを食べますし、食事を我慢することもほとんどありません。
それでも、ダイエット前のような食べ方には戻っていません。
以前は無意識に食べ過ぎていたことが多かったのですが、今は適量がわかるようになったことで、自然と食べ過ぎを防げているのだと思います。
ブログを書くことも習慣維持につながっている
毎月こうしてダイエット記録を書き続けることも、体重維持には良い影響があると感じています。
「来月もブログで報告する」
その意識があるだけで、体重計に乗る習慣も続きますし、少し体重が増えた時にも早めに気付くことができます。
これからも、リバウンド防止のために毎月の記録を続けていきたいと思います。
今後の目標
現在もリバウンドはしていません。
今後も、
- 運動習慣を継続すること
- 定期的に体重を測ること
- ブログで毎月記録を残すこと
を続けながら、62kg以下を維持することを目標にしていきます。
ダイエットは終わりましたが、健康管理はこれからも続いていきます。
無理なく、長く続けられる生活習慣を大切にしていきたいと思います。
今月のひとこと
振り返ってみると、私のダイエット成功の一番の要因は、やはりレコーディングでした。
数字で管理することで「食べ過ぎ」を防ぎ、その経験が今では感覚として身についています。
ダイエットは一時的な我慢ではなく、生活習慣を見直すきっかけでした。
これからも健康第一で、リバウンドしない身体づくりを続けていきたいと思います。したダイエット。
目標だった62kgには2ヶ月で到達し、その後も少しずつ体重は減少しました。
そして現在は59kg台をキープしています。
何より嬉しいのは、リバウンドしていないことです。
ダイエットは体重を落とすこと以上に、その体重を維持することの方が難しいと言われます。
私自身も、ここからどこまで62kg以下を維持できるのかを毎月記録していこうと思っています。
レコーディングをやめても維持できている理由
2026年2月17日以降、食事のレコーディングは行っていません。
ダイエット中は、
- 食べたもの
- 飲んだもの
- 摂取カロリー
- タンパク質量
- 運動量
を毎日記録していましたが、現在はその作業を卒業しています。
さらに、食事も以前ほど制限しておらず、好きなものを食べています。
それでも体重を維持できているのは、
- 運動習慣を継続していること
- 約5ヶ月間レコーディングを続けたこと
が大きいと感じています。
「感覚」が身についたことが大きい
レコーディングを続けていた期間に、毎食の量を計量し続けました。
その結果、
- ご飯一杯でどのくらいのカロリーか
- おかわりをするとどのくらい増えるか
- 間食をするとどれくらいオーバーするか
が感覚的にわかるようになりました。
今では計量器を使わなくても、
「今日は少し食べ過ぎたな」
「今日はこのくらいなら大丈夫そうだな」
という判断ができるようになっています。
おそらく、この感覚が身についたことが、現在の体重維持につながっているのだと思います。
食べる量は少しずつ戻っている
正直に言うと、レコーディングをやめてからの方が食べる量は増えています。
ダイエット中ほど厳密ではありませんし、外食でも好きなものを食べています。
それでも以前の69kgの頃ほどは食べなくなりました。
一度適正量を知ることができたことで、自然と食べ過ぎを避けられるようになったのかもしれません。
今後の目標
現時点ではリバウンドはしていません。
しかし、体重管理は油断した瞬間に崩れることもあります。
そのため、
- 運動習慣を継続すること
- 定期的に体重を測定すること
- ブログで記録を残すこと
は続けていきたいと思っています。
目標は引き続き、
「62kg以下を維持すること」
です。
これからも毎月の経過を記録しながら、リバウンドしない身体づくりを続けていきたいと思います。
今月のひとこと
ダイエットで一番効果があったのは、やはりレコーディングでした。
体重を落とすだけでなく、「どれくらい食べると太るのか」を理解できたことが、今の維持につながっています。
ダイエットは終わりましたが、体重管理はこれからも続きます。
来月もまた経過を報告したいと思います。

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