
しょーゆ
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もくじ
【今日の結論(私の理解)】
- 長期投資:米国債を買い検討。
- 短期投資:特になし。

しょーゆ
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【事実】

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この記事の信頼性
- 2020年3月以降、高橋ダンさんがYouTubeで投稿されるを全ての動画を視聴している。
- ダンさんのライオン戦略を取り入れ、5年以上実施している。
- 2019年3月から資産運用を実際に行なっている。
高橋ダンさん
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今日の学びと気づき

しょーゆ
本日の分析メモ
- 1. 米国株(特にテック株)の見通し
- 割安感の浮上: 米国株全体には割高感や急落リスクが叫ばれていますが、チャートやデータを分析すると、メガテック株(特にGoogle、Microsoft、Amazon、Metaなど)は割安である可能性がある。一方で、半導体銘柄は割安ではない可能性が高い。
- 決算発表への注目: 7月末の第2四半期決算発表を経て、アナリストによる利益予測の調整が行われ、本当に割安かどうかの答えが相場から自動的に出ると予想が出ている。
- 今後の調整リスク: 6〜12ヶ月以内に20%程度の調整(下落)が起きる可能性は依然としてあるとみています。理由として、SpaceXやOpenAIのIPOによる市場の落ち着きなどが影響する可能性が高い。
- 2. AIと雇用の関係
- AI活用企業の雇用拡大: AIの普及によって雇用が減るという懸念がありますが、実データ(フィナンシャル・タイムズの記事等)によると、AIを積極的に活用している企業では全体雇用が10.2%、新卒・若手雇用が12%増加している。新しいテクノロジー(自動車やインターネットなど)の歴史と同様に、早期に導入する企業は生産性が伸びて雇用を増やす傾向がある。
- 3. ドル円・為替の見通し
- 短期的な円安継続: アメリカドル指数(他通貨との比較)が上昇トレンドに転じており、チャートの形状(逆三尊/逆ヘッドアンドショルダー)からもドル高になりやすい局面。そのため、短期的には165円台(1986〜87年の抵抗レベル)まで円安が進む可能性がある。政府のドル売り・円買い介入が入っても流通量に対して微々たるものであるため、円安の流れは止められない可能性がある。
- 長期的な利下げとドル高の収束: ただし長期(1〜2年スパン)では、米連邦準備制度(FRB)が利下げに踏み切ることで、ドル円は140円台や130円台へ下がっていく可能性が高い。
- 4. 投資スタンス
- 現時点での自身のポートフォリオは米国債が約80%、暗号資産が約10%で、株の割合は10%程度と低めがおすすめ。
- • • 今後は、株の比率を徐々に増やす方針。具体的には、ボラティリティ(価格変動)の高すぎる半導体個別株は避け、割安感のある時価総額1兆ドル以上のビッグテック株などを対象に、半年から1年ほどかけて毎月コツコツと積み立てていくのがおすすめ。
運用状況の記録
- 2026年7月3日:特になし。
- 2026年7月4日:特になし。
- 2026年7月12日予定:長期投資としてS&P500、米国債(TLT)を追加予定
(※これは私個人の運用記録であり、投資助言ではありません)
●長期積み立て投資:おすすめ比率(2025年7月3日時点)

- 株式・社債・不動産:30%〜40%。米国株10%、日本株15%、新興国株15%がおすすめ。
- 現金・国債:10%〜20%。米長期国債がおすすめ。
- コモディティ:30%~40%。コモディティに20%、暗号資産に20%がおすすめ。
●実際に資産運用&取引に利用しているサービス一覧
今日の教訓と宣言
米半導体株以外は割安の可能性がある。
- 最近は、相場から離れてあまり見ないようにしています。
- 大きなポジションを取ることは控えて現金比率も調整しながら、長期投資としてのニーサ枠での全世界株購入を進めています。
- 日本株に対しても、今は購入を控えて、上昇したところで利確し、全世界株にしていこうとも思っています。
- 長期積立分散を主軸に今後も引き続き資産形成を続けていきます。
- まとめ
リスク分散はやはり基本
自分にとって心地いい投資配分を見直すことが、自由の土台になる
これからも動画を学びのきっかけにしながら、習慣として記録を続けていきます。
👉 詳細はぜひご自身でもダンさんの動画をご覧ください:
テック株、安い銘柄?

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