
しょーゆ
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もくじ
【今日の結論(私の理解)】
- 長期投資:米国債を買い検討。
- 短期投資:特になし。

しょーゆ
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【事実】

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この記事の信頼性
- 2020年3月以降、高橋ダンさんがYouTubeで投稿されるを全ての動画を視聴している。
- ダンさんのライオン戦略を取り入れ、5年以上実施している。
- 2019年3月から資産運用を実際に行なっている。
高橋ダンさん
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今日の学びと気づき

しょーゆ
本日の分析メモ
- 1. エヌビディアの決算と株価の現状
- エヌビディアの決算発表は、相場が事前に予測していた通りの内容。決算後に株価は上下したものの、発表前とほぼ同水準で推移。
- チャートは高値を更新し素晴らしい状態ですが、今後210ドル程度を下回るようなことがあれば、現在のブレイクアウトの形状が崩れる可能性があるため注目が必要。
- 2. 米国株(S&P 500)の利益動向
- S&P 500企業の決算をまとめると、「マグニフィセント7」と呼ばれる大手7社の利益はアナリスト予測を35%上回り、それ以外の493社も17.9%上回るなど、総じて好調。
- ただし、2026年現在の成長は強いものの、予測を上回る勢いという意味では2024年の方が高かったと指摘されている。
- 市場の資金フローの約90%は、半導体、AI、データセンターなどのテック株に集中している。
- 3. 企業の「利益率」と中央銀行の金利
- 現在の企業利益の主たる原動力は売上自体の伸びよりも「利益率の高さ」にあります。S&P 500企業の平均利益率は約16%に達しており、過去20年間で最高水準。
- 面白い傾向として、一株あたり利益(EPS)のモメンタムは、米中央銀行(FRB)の政策金利の動きと非常に強く連動している。
- 4. 投資戦略と今後の見通し
- 米国国債の推奨: 通常は平行して動くはずの「米国株」と「米国債利回り」の相関が現在はネガティブ(逆の動き)になっている。歴史的に見ても米国債は非常に割安(魅力的)な水準にあるため、長期投資のポートフォリオ(約75%)で米国債を大きく買い増すスタンスを維持するのがおすすめ。
- その他の資産: 米国株の新規買いや、下落が始まったゴールド・シルバーなどの貴金属の買いは控えており、暗号資産は毎月コツコツと積立投資がおすすめ。
- 結論
- エヌビディアの決算中身は強かったものの、今後の見通しとして会社側は「利益20%増」という保守的な予測を出してる。 ナスダックのAIバブルがすぐに弾ける雰囲気はありませんが、一本調子で上昇してきたため短期的な過熱感がある。決算という大きなイベントを通過したため、ここから1~2週間は横ばい、あるいは少し調整(下落)する可能性を視野に入れ、来週以降の市場の方向性を様子見がおすすめ。
運用状況の記録
- 2026年5月22日:特になし。
- 2026年5月23日:特になし。
- 2026年6月12日予定:長期投資として米国債(TLT)を追加予定
(※これは私個人の運用記録であり、投資助言ではありません)
●長期積み立て投資:おすすめ比率(2025年7月3日時点)

- 株式・社債・不動産:30%〜40%。米国株10%、日本株15%、新興国株15%がおすすめ。
- 現金・国債:10%〜20%。米長期国債がおすすめ。
- コモディティ:30%~40%。コモディティに20%、暗号資産に20%がおすすめ。
●実際に資産運用&取引に利用しているサービス一覧
今日の教訓と宣言
- NVIDIAは好決算でも下落している。
- 相場全体はまだ上昇が続いているが、暴落にも注意な状況。
- 最近は、相場から離れてあまり見ないようにしています。
- 大きなポジションを取ることは控えて現金比率も調整しながら、長期投資としてのニーサ枠での全世界株購入を進めています。
- 日本株に対しては、上昇局面ですが、現金比率を確認しながらポジションのとりすぎに注意します。
- 長期積立分散を主軸に今後も引き続き資産形成を続けていきます。
- まとめ
リスク分散はやはり基本
自分にとって心地いい投資配分を見直すことが、自由の土台になる
これからも動画を学びのきっかけにしながら、習慣として記録を続けていきます。
👉 詳細はぜひご自身でもダンさんの動画をご覧ください:
エヌビディア決算後、7つの注目チャート

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