
しょーゆ
こんにちは、しょーゆ(@jiyuwotsukuru)です。投資家の高橋ダンさんをフォローしています。

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もくじ
【今日の結論(私の理解)】
- 長期投資:特になし。
- 短期投資:特になし。

しょーゆ
この記事を読むことで以下のことがわかります。
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【事実】

しょーゆ
この記事の信頼性
- 2020年3月以降、高橋ダンさんがYouTubeで投稿されるを全ての動画を視聴している。
- ダンさんのライオン戦略を取り入れ、5年以上実施している。
- 2019年3月から資産運用を実際に行なっている。
高橋ダンさん
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今日の学びと気づき

しょーゆ
本日の分析メモ
- 1. 物価指数の上昇とAIによる副作用
- 米国の物価指数が異常に高く、FRB(連邦準備制度理事会)が利下げに踏み切りにくい状況が続いている。
- 物価上昇の内訳として食品や電力が目立っており、特にAIの普及に伴う電力需要の急増が経済的な副作用として現れ始めている。
- 2. 米国株の歴史的な急上昇と背景
- S&P 500などの米国株価指数は、過去55年間で最大となる「6〜7週間で30.5%の上昇」という驚異的な記録を達成した。
- この一方向的な急上昇の背景には、決算発表前に空売り(ショート)を仕掛けていた機関投資家が、想定より悪くない決算内容を受けて一斉に買い戻し(ショートスクイーズ)を迫られたことがある可能性が高い。
- この上昇を牽引しているのはS&P 500構成銘柄のうちわずか2割(約100銘柄)に過ぎず、残りの8割はそれほど上がっていないという歪みもある。
- 3. エヌビディア(NVIDIA)の決算と市場への影響
- 米国時間5月20日に控えるエヌビディアの決算発表が、今後の米国株および世界株の方向性を決める最大のトリガーとなる可能性が高い。
- エヌビディアは現在、以下の特徴を持つ非常に健全な企業。
- PER(株価収益率): 44倍(半導体セクター平均の61倍よりは低い)。
- 利益率: 55%と驚異的に高い。
- 市場全体のPER(22〜23倍)は歴史的に高水準ですが、各企業の利益率が高まっている現在のAI時代においては、利益率ベースで見ると必ずしも割高とは言えない側面もある。
- 4. 高橋ダン氏の投資戦略(結論)
- 短期的見通し: 直近で一直線に上昇しすぎたため、ここ数週間で5%〜10%程度、あるいは将来的には20%〜30%の暴落・下落局面が訪れる可能性があると見ている。そのため、焦って高値掴みをする必要はないというスタンス。
- ポートフォリオの現状: 資産の約75%を現金や国債(安全資産)として保有し、毎月コツコツと暗号資産や個別株に資金を移動させている。ゴールドなどの貴金属はすべて売却済み。
- 今後の方針: 年末までに安全資産の比率を50%程度まで下げることを目指しつつ、市場が20%以上大きく下落したタイミングで、手元の現金を一気に株や暗号資産へ投入する準備を整えている。
運用状況の記録
- 2026年5月17日:特になし。
- 2026年5月18日:特になし。
- 2026年6月12日予定:長期投資として米国債(TLT)、銅(COPX)を追加予定
(※これは私個人の運用記録であり、投資助言ではありません)
●長期積み立て投資:おすすめ比率(2025年7月3日時点)

- 株式・社債・不動産:30%〜40%。米国株10%、日本株15%、新興国株15%がおすすめ。
- 現金・国債:10%〜20%。米長期国債がおすすめ。
- コモディティ:30%~40%。コモディティに20%、暗号資産に20%がおすすめ。
●実際に資産運用&取引に利用しているサービス一覧
今日の教訓と宣言
- 米半導体株の上昇が続いており、相場は上昇が続いている。
- まだ上昇が続く可能性があるが、暴落にも注意な状況。
- 最近は、相場から離れてあまり見ないようにしています。
- 大きなポジションを取ることは控えて現金比率も調整しながら、長期投資としてのニーサ枠での全世界株購入を進めています。
- 日本株に対しては、上昇局面ですが、現金比率を確認しながらポジションのとりすぎに注意します。
- 長期積立分散を主軸に今後も引き続き資産形成を続けていきます。
- まとめ
リスク分散はやはり基本
自分にとって心地いい投資配分を見直すことが、自由の土台になる
これからも動画を学びのきっかけにしながら、習慣として記録を続けていきます。
👉 詳細はぜひご自身でもダンさんの動画をご覧ください:
間もなく、エヌビディア決算

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