こんにちは、しょーゆ(@jiyuwotsukuru)です。
今日は子どもと一緒に読んだ絵本から生まれた気づきや発想を、ブログにまとめてみます。

もくじ
子どもと読んだ絵本
1. 『もしも地球がひとつのリンゴだったら』
地球の大きさや人類史を「リンゴ1個」に置き換えて紹介している絵本です。
人口や文明の変化、環境問題などが、身近なたとえで直感的に理解できる工夫がされています。
「この絵本では、地球をリンゴに置き換えて人類史を考えます。子どもにも大人にも、世界の大きさや歴史の長さが直感的に伝わる工夫がされています。」
2. 『美術館ってどんなところ?』
美術館や学芸員の仕事を子ども向けに紹介している絵本です。
展示の準備や作品の見せ方、裏側の工夫まで、アートを身近に感じられる一冊でした。
「この絵本は、美術館や学芸員の仕事の裏側を、子どもにも理解できるように描いています。展示の工夫やアートの楽しみ方を伝えてくれる1冊です。」
感じたこと
- 『もしも地球がひとつのリンゴだったら』を読んで、人類の急速な人口増加や、資源・エネルギー・食料・富の不均衡について改めて考えさせられました。
- 『美術館ってどんなところ?』では、学芸員の仕事や展示の裏側を知ることで「伝える工夫」に興味が湧きました。
子ども向けの絵本ですが、大人が読んでも新しい気づきがありました。
発想の広がり
読み聞かせを通じて、自分でもいくつかの発想や関心が広がりました。
- 『もしも地球がひとつのリンゴだったら』のように、自分だったらどんな問題を分かりやすく伝えられるか、そんなことを考えて楽しくなりました。伝え方の勉強にもなりました。
- 『美術館ってどんなところ?』で知ったことで、展示の仕方や学芸員さんに興味を持ったのと同時に、美術に関心を持つ人たちを繋ぐ場所でもあるんだと感じました。そこに自分も関われる部分があるのかもしれない、と思いました。
まとめと問いかけ
子どもとの読み聞かせ体験は、ただ絵本を読む時間にとどまらず、自分自身の発想や関心を広げてくれるものでした。
あなたの日常からは、どんな発想や気づきが生まれていますか?
👉 今日の気づき:
「小さな体験を、未来につながる発想に育てていくこと」
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