あなたの悩み解決!魔法の言葉「困難は分割せよ」の意味とは何でしょう?

習慣

こんにちは、sho(@jiyuwotsukuru)です。

  • 困難は分割せよの意味は?
  • 困難は分割せよは使える?
  • 困難は分割せよのメリットは?
  • 困難は分割せよのデメリットは?

というあなたにお届けします。

【結論】

「困難は分割せよ」を前提に取り組めば、あらゆる悩みが解決に向かう!

この記事を読むことで以下のことがわかります。

  • 困難は分割せよの意味が分かる
  • 困難は分割せよの使い方が分かる
  • 困難は分割せよのメリットが分かる
  • 困難は分割せよのデメリットが分かる

【事実】

この記事の信頼性

  • 12年以上、デザイナーとして、大小様々な問題解決を求められる場面が多く、この考え方を用いて解決に導いている。
  • 私生活でも利用が可能で、夫婦や子どもの事など、複雑な課題や問題に対して取り組みやすくなった経験がある。
  • 特に大きな人生の課題に対して、足踏みして動けなくなりそうな時に助けられた経験がある。

困難は分割せよの意味は?

「困難は分割せよ」とは、目の前の問題が解決困難な場合は、その問題の構成要素を小分けにして考え、取り組むという意味です。この「困難は分割せよ」は、デカルトの言葉とされています。原文は「検討する難問の1つ1つを、できるだけ多くの、しかも問題をよりよく解くために必要なだけの小部分に分割すること。」とのことです。ルネ・デカルトはフランスの合理主義哲学の祖、近代哲学の祖と言われています。

困難は分割せよは使える?

使えます。簡単5つのステップをお伝えします。

「困難は分割せよ」簡単5つのステップ

  1. 数日間、悩んでいる困難な課題を頭に浮かべる(ざっくりでOK)
  2. 紙とペンを用意し、その悩み(問題と課題)を紙に書く
  3. その問題の構成要素を考え、2つ以上に小分けにする
  4. 小分けにした問題に対して解決策を検討する
  5. 小分けにした問題について検討し、まだ困難な場合は、ステップ3に戻り、さらに小分けにする

コツを追加でお伝えします。まずステップ1の数日間、悩んでいる困難な課題を頭に浮かべるですが、生活を送る中で、仕事やプライペートで2、3日、頭の中にある悩みや不安に注目することです。自然と課題や問題が見つかると思います。ステップ2では、紙に悩みを書き出します。頭の中で考えてもできると思いますが、紙に書き出した方が簡単です。そして、ステップ3で困難の分割に試みます。分割なので最低2つに小分けにしてください。さらに細かく考えてもいいです。ステップ4では、小分けにした課題に取り組みます。ステップ5はその小分けにした問題でも解決が困難な場合は、ステップ3に戻り、さらに課題を細かくしましょう。

困難は分割せよのメリットは?

「困難は分割せよ」5つのメリット

  1. 客観性が生まれる
  2. 解決策が見つかる
  3. 時間を節約できる
  4. 気持ちが楽になる
  5. 共有できる

「困難は分割せよ」この言葉の1つ目のメリットは、客観性が生まれることです。課題や問題、悩みの解決に取り組む時に一番重要な客観性を得られます。主観的に物事を捉えてしまうと感情的になり、関係のない事柄にも目が行くようになり、物事の本質を見失ってしまうことがあります。そんな時に、この「困難は分割せよ」という言葉を思い出すことで、冷静になり、その悩みの本質的な部分を見つけ出す客観的な姿勢をとることが出来ます。2つ目のメリットは解決策が見つかることです。あまりにも大きな課題に直面した時には、思考停止になり、そのことは考えないようにしようと思ってしまいます。ですが、問題を先送りにしても解決されず、状況が悪化することが多いです。問題や悩みを細かく分割することで、少しづつ取り組める=問題解決の行動に移せる段階まで持っていくことが出来ます。3つ目のメリットは、時間を節約できることです。よく陥ってしまうのが、考えるのではなく、悩み続けて、時間だけを失ってしまう事です。この点において、時間を節約することが出来ます。4つ目のメリットは、気持ちが楽になる事です。往々にして困難な悩みや課題、問題には大きなプレッシャーが伴います。分割することで、プレッシャーもその分、分割され、小分けにした課題を乗り越えるたびに、気持ちが楽になっていきます。5つ目のメリットは共有できる事です。困難を分割することにより、本来は一人で解決をしようと思っていたことも、人にお願いをしたり、頼れる部分が出てくることが多いです。なので、共有できる点も大きなメリットになります。

困難は分割せよのデメリットは?

「困難は分割せよ」3つのデメリット

  1. 短期的には遠回りに見える
  2. 一人の時間が必要
  3. 今すぐやってに対応できない

「困難は分割せよ」は、短期的には遠回りに見えてしまいます。悩みに対して、考えてから行う段階を増やすので、とりあえずやってみよう!という人は、まずやってみてできなかったら、この言葉を思い出して取り組むぐらいが丁度いいと思います。また一人で集中して取り組む時間が必要です。あまりに忙しなくしている中で、困難の分割に取り組んでも、新たな困難に邪魔されて前に進めません。1日10分でもいいので、まずは自分の時間を確保しましょう。今すぐやって欲しいという要望がある場合、「困難は分割せよ」の取り組みは難しいと思います。そんな時は、少し時間をくださいと素直に交渉をすることをお勧めします。

始めは、「困難は分割せよ」ってどういう意味?、「困難は分割せよ」って使えるの?、「困難は分割せよ」なんてそんな時間ないよなーと思っていましたが、困難な課題や悩みに当たった時に、この言葉を思い出し、取り組んでみると数日悩んで一歩も前に進めなかったことが、数分で解決することが出来ました。「困難は分割せよ」を前提に取り組めば、あらゆる悩みが解決に向かいます!

もっと詳しくデカルトを学ぶ、おすすめ書籍をご紹介

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

方法序説 (岩波文庫 青613-1) [ デカルト,R. ]
価格:572円(税込、送料無料) (2021/4/10時点)


【気づき】

困難な課題や問題は、小分けにすることで、解決に向かう。

【教訓】

悩みや課題に直面したら、「困難は分割せよ」を思い出す。

【宣言】

仕事もプライベートでも様々な問題や課題が出てきます。ずっと悩みを抱えているのは気持ちが重くなってしまうので、「困難は分割せよ」を思い出し、解決に前進できる様に取り組んでいきたいと思います!

コメント

タイトルとURLをコピーしました