未来の自分への手紙

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ブログを数日続けて投稿してみた中で、「自分の記事が浅いのではないか」と思う瞬間がありました。
けれど、その後の対話の中で気づいたのは、必ずしも「上手な文章」や「綺麗な構成」だけが価値になるわけではない、ということでした。

むしろ、そのときの感情や想いが色濃く残っているものの方が、10年後に振り返ったときには宝物になるのかもしれない。
誰にどう思われるかよりも、自分らしさが手触りのように残っているものこそ、未来の自分にとって意味を持つのではないか。

そう思えたことが、今回「未来の自分への手紙」を書いてみようと思ったきっかけでした。


✉️ 未来の自分への手紙

2025年8月28日
10年後の自分へ

こんにちは。今の私は、幸せです。
子どもがかわいくて、家族も優しい。大切な人に囲まれている毎日をありがたく思っています。

でも同時に、不安もあります。
「自分の記事が浅いのでは?」とか、「この投資判断でいいのか?」とか、迷うことは多いです。仕事も決して上手にできているわけではなく、まだまだ不安定だと感じています。それでも、今の仕事には満足しています。少しずつでも自分のビジネスを育てるために動き出していること、それ自体には希望を感じています。

投資については、長期投資を中心に、暗号資産やコモディティなどにも分散しています。長期分散の考え方を取り入れながら、安心できる資産配分を模索している最中です。
ただ、経済的自由と一口に言っても定義はいろいろあって、将来を考えると「今の資産状況でFIREできるか?」と言われれば、正直まだ不安を感じます。だからこそ、焦らず、着実に「自由の土台」を築いていきたい。

振り返れば、これまでの私は不安が多く、挑戦を前に立ち止まることが多かったと思います。それでも、少しずつ行動してきたからこそ、今ここに立てている。小さな一歩が積み重なっているのだと信じたいです。

未来の自分に望むのは、後悔しないよう挑戦を続けていること。
もっと自分を信じられるようになっていること。
そして、今のように家族と一緒に幸せを感じていることです。

どうかこの手紙を読んで、2025年の自分の不安や小さな希望を笑って思い出せるような、そんな日々を過ごしていますように。

— 2025年の私より


まとめ

今回は「未来の自分への手紙」という形で、いまの感情や思いをそのまま残してみました。
文章の上手さや情報の正確さよりも、「今の自分がどう感じているか」を素直に書くことに意味があるのだと思います。

10年後の自分がこの記事を読み返したとき、「あのときはこんなことで悩んでいたんだな」「でも確かに挑戦しようとしていたな」と笑って思い出せたら、それはきっと未来への最高の贈り物になるはずです。

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