簡単!誰でもできるブランディングの使い方と大切な3つのこと

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こんにちは、sho(@jiyuwotsukuru)です。

今回は、誰でもできる簡単なブランディングの使い方と大切な3つのことをお届けします。

【結論】

ブランディングの本質は一貫性、誰でも簡単に使うことができます。

大切な3つのこと

  1. 差別化
  2. 商品やサービスの本質を考える(コンセプト)
  3. 資料にまとめる

【事実】

デザイナーとして12年間、企業や個人などビジネスの現場でブランディングに携わってきました。

現在は、上場企業のブランド担当を務めています。なのである程度の信頼性が担保されていると思います。

ブランディングの本質は一貫性です。まずはこの一点だけを押さえられれば良いと思います。小難しい話は抜きにして、ブランディングを簡単に捉えると一貫性を重要視していくということがブランディングの本質になります。まずはここを心掛けるだけでブランディングが理解出来る様になります。

ブランディングでは、一貫性が重要だということ頭に置きながら、大切な3つのことをサービスや商品、人など全ての提供したいものについて考えていきます。

1つ目が差別化です。ブランディングで大切になのは、自身の提供するサービス(商品、もの、空間など)が市場においてどういった立ち位置(ポジション)なのか、他と比べて優位性がどこにあるのか?ということを分析するしてみます。まずはここを考えてみてください。=ここが市場調査(マーケティング)にあたる部分です。

2つ目が商品やサービスの本質を考える(コンセプト)ということですが、1つ目の差別化で見えてきた自分の強みを認識して、お客様に届けたいサービスの本質を考えます。

3つ目に大切なことが、1つ目や2つ目で考えた思考の流れを人が見ても分かる形に資料としてまとめることです。資料にまとめることにより、あなた以外にもあなたのブランドを認識してもらうことが出来るようになります。そしてこの資料に沿った施策(商品開発やパッケージ、空間演出やサービスの内容まで)を一貫性を持って取り組むということがブランディングの使い方になります。

私も始めは「ブランディングって何?」「自分の好きなことをしてればブランドじゃないか?」「他と違っていればブランドとして認識されるんじゃないか?」「ブランディングって難しそう」と思っていましたが、実務経験と学びを通して、ブランディンはそんなに難しくなく、誰でも取り組むことの出来る簡単なものだと思いました。

規模の大小や予算など、様々な条件があると思いますが。それよりもブランディングで重要なことは一貫性と、大切な3つのことについて考え取り組むことです。本質的に、ブランディングは規模の大小や予算に関係なく取り組めることです。

【気づき】

ブランディングは特別なことではなく、誰でも取り組むことができる。

【教訓】

物事の本質を見極めることが大切。

【宣言】

ブランディングの使い方やデザインの考え方などをblogで伝え様と思うと考え方がまとまるなと思います。今後もこういった内容ももっと分かりやすくお届けしたいと思います。みなさんよろしくお願い致します。


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